山屋製パン プチ・トリフ YAMAYA 

 

山屋製パンについて

山屋製パンは、創業年1931年(昭和6年)東京都大田区北千束で(故 山本芳雄)がパン店として開業。芳雄は青森県弘前市出身、東京帝国ホテルベーカリー部や数店でパン職人として修行後、自分の店を開店するが日華事変、太平洋戦争など三度にわたり徴兵され、やむなく閉店する日々が続きました。東京の空襲で店舗は焼失してしまい家族は石川県へ疎開しました。芳雄はシベリア抑留から日本へ帰還し、縁あって北海道の砂川市にパン店を開く事になり、現在に至っています。 

商品構成

 パン類
メロンパン、シベリアが当店の代表する商品。他にはバッケトなどのハードタイプのフランスパン、ヨモギを使ったパンオよもぎ、シュトーレンは通年販売しています。
 菓子類
マカロンが有名、常時13種〜15種の品揃えで季節ごとにアイテムが変わる。春はさくら、夏はラベンダー、秋は巨峰、冬はかぼちゃなど、もちろん定番アイテムは通年販売している。冬期間限定のショコラサブレは、ラムレーズン、コーヒー、イチゴ、塩プラリネ、コーンの5種類を販売。