CHERRY of 北海道砂川市 プチ・トリフ山屋 HP
チェリーボンボン ¥168-
- 6ヵ月間、キルッシュワッサーに漬込んだ、余市産のさくらんぼ(スイモン)を使用、フォンダンの甘さとさくらんぼの香りをミルクチョコレートでコーティングしました。
チェリーボンボンの作り方
- 1 さくらんぼは、余市産の「水門」か「さとうにしき」を使ってます。
- よく水洗いしてから、キルシュワッサー(3タンネン)と言う洋酒に漬け込みます。6ヶ月程度で、使用可能です。7月に漬ければ、1月には使用可能、ヴァレンタインに間に合います。
- 2 漬け込んださくらんぼをきれいなタオルにのせ、乾かします。フォンダンを用意します。フォンダンを45℃位まで暖めます。フォンダンとは、砂糖液と水飴を練ったものミルクチョコ(クーベルチュール・ミルク)を1円玉ほどに型ねきしておき用意します。
- 3 以下の写真のように、フォンダンをかけます。フォンダンが固まる前にチョコレートの上に置きます。フォンダンは自らの熱で、固まります。枝にフォンダンを付けては失敗します。
- 4 コーティングのミルクチョコを用意します。
- チョコレートはテンパリング(温度設定)します。
- 45℃位で溶かし、27℃まで温度を下げます。その後31℃まで温度を上げます。
- これを(テンパリング)といいます。これでコーティング開始です。
- 左 写真
- 5 赤い千代紙で包むと、出来上がり。 2週間後が食べごろです。 なぜか、?。さくらんぼに浸透している洋酒が、フォンダンの浸透圧でチョコレート内に染み出て来るのに14日位時間がかかるためです。